骨伝導ヘッドホン

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287D9D8E-A087-405D-B0C4-1EE507964DC1.jpegAfterShokzの骨伝導ヘッドホン「Trekz Air」を使っている。本来はジョギング用のつもりだったのだが、今のところ使っているのはもっぱら夜。深夜のビデオ鑑賞用である。

もっとも、この使い方もメーカー側が提案しているもの。今まではテレビのイヤホン端子にケーブル付きのスピーカーを指し、スピーカーを耳元にあてて見ていた。片手がふさがってたんですね〜。音は大きくできないけどしっかり聴きたいし周りの音も気になる。そんな時に骨伝導ヘッドホンは最適です。

音質も充分。ただ、音量を上げるとこめかみがビリビリ響きます^ ^テレビとの繋ぎ方についてはまた次回。またジョギングでも使わなくては!

ツイッターとの付き合い方

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東京・上野の森美術館で2018年1月6日から始まった「生賴範義展」を機に、ツイッターの使い方が少し変わった。

ホームは見ずに検索画面で「生賴」「生頼」「#ohrai」などの検索結果から鑑賞者の感想をたどっている。

そこには喧騒のない気持ちのいい世界がある。ホーム画面だとすぐ誰かが何かを批判しているツイートが飛び込んで来るんだよなあ。

そんな人をフォローしてるのが良くないのかもしれないが、これでも昨年末、あまりにキツい人たちはフォローを外したのだ。

思想の左右は関係ない。でもどっちかというと左寄りの人が多かったかな...。

いずれにせよ、ツイッターは初期設定で開く画面を選べればいいのに。今は公式アプリを使っているけど、もしかして画面を選べるアプリってあるのか?

習慣の力

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こちらのブログは丸一年更新しなかったなぁ。本家は毎週更新してたんですが。習慣化できなかった。

2017年を振り返るに、習慣の力は大きいな、と。いろいろ取り組んだんですよ。todoistに登録もして。予定通りできたものもあるし、予定ほどはできなかったものもあった。そもそも全くできなかったものもあった。このブログの更新は挫折組。

2018年は1日20分の英語(9月ごろにTOEIC挑戦したい)、週1本の映画(ビデオ含む)、週1冊の新書読破、などが目標か。英語学習はリクルートのスマホアプリ「スタディサプリ」を1年分前払い。Netflixと合わせて元を取るでぇ。

そして本家ブログとは違う、気軽な投稿先としてこちらも更新していきたい。本当はこっちこそ週1回以上更新してもいいくらいだけど。このブログに書かれる内容は正直大したことはないだろうけど、書くことで何かしらのフィードバックが自分自身に帰ってくる。脳を刺激されるというか。それを生かしたいんですよね。

では2018年もよろしくお願いします。次の更新はいつになるやら。

自転車にスピーカーをつける

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buckshot.jpg自転車に乗るときは音楽を聴くのが楽しみの一つ。しかし、これまで使っていた自転車用スピーカーバッグ「Rideman J3」が中に入れていたiPod nano(6th)ごと盗まれてしまった(涙)。ベルクロでステムにつけたまま、ちょっとコンビニに寄ったのがまずかった。入り口にガラの悪そうな連中がたむろしてたのには気づいていたのだが。盗んだ奴に天誅よ下れ!

しばらくはナビ代わりにハンドルに付けたiPhoneから曲も流してみたのだが、曲の再生停止は画面のボタンを部分をタップしないといけない。音量調整はハードボタンが本体横にあるので押しにくい。何より音が小さい。

なのでやはり、音楽再生用のスピーカーがほしくなった。そこで買ったのがOUTDOOR TECHの「BUCKSHOT 2.0」。スマホとBluetoothでつながるアウトドア用スピーカーです。

大きさはまずまずのコンパクトさ。ラバーバンドが付属しているのでハンドルに巻き付けて装着できます。外すのも簡単なので、自転車から離れるときはさっと外せる。面倒くさがって放置することはないでしょう。この種のバンドは別売りもあるようだけど、三脚穴もあるのでバンドが破れたり紛失したときはアダプターでハンドルに付けることもできるでしょう。

IMG_2383.jpg自転車に取り付ける際はこのように、音のでる部分を自分に向ける(前に向けてもしょうがないでしょ)。音も十分大きく、ハードボタンで再生停止、音量調整もできるので便利です。iPhoneにバッテリーの残量も表示されます。自転車に乗るのが楽しいですね。

ただこのスピーカー、電源を入れるとアメリカ西部のオッサンがドヤ顔をしてるかのように(個人の印象です)「パゥワァオォン(Power On)」と声で応えるのに驚いた。あわてて取説を読んだけど、解除する方法はないらしい。

のみならずiPhoneとつながるときにはこのオッサンが裏返った声で「ペェアリィング!(Pairing)」、つながったらまたまたドヤ顔で「コッネックテッド(Connected)」、電源を切るときは驚いたように「パワァアオッフ!(Power Off)」とかとかとか...ヤカマシイんだよう。

電子音だけ、よりは分かりやすいけど。電源をオンオフする際は人気を気にしなきゃいかんのが玉に瑕、でしょうか。

エアリズムだった夏

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台風もいくつか過ぎて、ようやく涼しくなってきました。もうシャツの下にユニクロの「エアリズム」を着なくてもよくなるのかなー。

今年の夏はユニクロのパンツに助けられた話は書きましたが「エアリズム」にもかなり助けられたのです。白いシャツの下にはベージュの肌着を着れば透けないと聞いて、もう去年から買おうと思っていました。

買ったのは「エアリズム」のシームレスタイプ。衿、袖口に縫い目がなく、Vネックが深めで袖丈が短い。ポロシャツや開襟シャツの下にベージュをよく着ました。汗が外に滲みにくいのは良かったですよねー。

ただ「Tシャツの下に着ても目立たない」と宣伝してましたが、Tシャツの場合、襟口から見えることがしょっちゅう。そうなるとベージュの場合、やたらと目立つ。ダサい。

それまで「シームレスタイプにベージュ以外の色があるのはなんでだろー」と思っていたのですが、ここで気づきました。見えてもいい色ってのもあるんですよ。

というわけで、Tシャツの下に着る用に白と紺を買い足して今夏を乗り切りました。来年はパジャマ替わりにも使おうかなー。

コンテンツを買う気分

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そろそろ、コンテンツに金を払いたいと思っているのです。 別の言い方をするなら、よいコンテンツは金を出さなきゃ手に入らん、という感じ。

きっかけは講談社の雑誌「クーリエ・ジャポン」が有料ウェブサイトに移行したことでした。雑誌を年間購読中だったので有料サイトも数ヶ月は閲覧可能だったのです。 で、これを機に自分のネタ収集環境を少しグレードアップ(個人的印象比)しようと思った次第。

まず登録したのが先述の「クーリエ・ジャポン」。週1回メールが届くので、それを元に記事を読んでます。それ以外にコラムもあるようなんだけど正直多すぎて読めてない。もっとマメにチェックしたほうがよいなぁ。というか、更新された記事はすべてメールで教えてくれるといいのだけど。

それから地元新聞社の有料経済ウェブサイト。こちらは平日朝と昼、メールが届く。朝はウェブサイトに掲載した記事の案内、昼はニュース。オリジナル記事は1日2本程度なのでこれはすぐ読める。

雑誌では「フォーリン・アフェアーズ・リポート」。雑誌自体は薄い(掲載論文は濃い)けど、ウェブサイトにも購読者だけ読める論文がある。しかし本誌を読むだけで精一杯。もったいないなぁ。

さらに新聞では「日経MJ」を契約してしまった。ふつうの新聞と情報雑誌の中間のような、面白い記事があるんですよね。

ニュースは無料で読むもの、という意識が広まって発行主さんはいろいろ苦労されているご様子。でも一消費者としては「だったらちょっと金を出して一般人と差をつけてやる」とゲスい発想が湧いているのです。 でも自分みたいに無料ニュースでは満足できない人、そろそろ増えそうな気がするんですけどねー。

夏はユニクロ

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あぁ暑い。ここしばらくフツーのパンツは履いてません。ジーンズなんてもってのほか。生地が厚くて重いし暑いし...。

やはり夏はユニクロのパンツです。昨年までに持っていたのが「ドライパンツ」2本。開襟シャツを着るカジュアルな出張用、のつもりで購入していたのですが、柄物のポロシャツやTシャツを着る普段の勤務でも使ってみたら悪くない。でも汗をよくかくこの時期、2本では足りない。

なので今年は平日勤務用「ドライストレッチパンツ」、週末勤務用「ウルトラストレッチジョガーパンツ」を2本ずつ購入しました。いやー軽いわサラサラだわこれ。細身のノータックがお気に入りです。

残暑も続いてます。しばらくはユニクロのパンツが手放せないなぁ。

iPhoneケース流れ旅

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秋にはまた新型が発表されるんでしょうが、個人的にはiPhone5sはまだまだ現役です。だってサクサク動くもの。

しかしケースがなかなか定まらないまま使ってきた。人気機種故にあれこれ選べるのは助かるけど、落として割ったり付け外しを繰り返すうちに割れたりほつれたりと、複数買ってもメーンで使うのに気に入ったのがない。appleの純正ケースは、同じく純正のlightningアダプタが付けられない信じられない仕様でした。

ちなみに今あるのは、自転車に付けるリヒター製のシェルケース、ギズモショップ製のレンジファインダーカメラ風ケース「iCA5」の二つ。

slooProImg_20160801154349.jpg今回、メーンのケースとして目を付けたのがフライターグ製のiPhone5s,SE用ケース「F332」。今になってサイトをチェックしたらもう生産終了になってますね。ギリギリだったw

トラックの幌や自転車のチューブ、車のシートベルトなどを再利用してクールな商品をつくるフライターグ。ショルダーバッグ「F11 LASSIE」も一つ持っているのです。今回はサイトから購入。注文から5日くらいで届きました。

デザインは青と黄のツートーン。

slooProImg_20160801154346.jpg中央部の金具にiPhoneを上から挿入して使います。金具にはゴムが巻いてあり、iPhoneに傷が付かない工夫が。折り返してスタンドにできるよう、開いて右側を敷くようになっています。

実際使ってみて予想外だったのは、縁がやけに毛羽立つこと。どうにも目立つときはハサミで切っています。

slooProImg_20160801154340.jpgあと、ケースの側面の色がはげてきたのもウムム...なところ。これを味とみたてるのは、なかなか骨が折れるぞ実際w

まぁさすがにこれ以上ケースを買うつもりはないので、次の機種変まではこれを使おうと思います。機種変は再来年くらいかなぁ。そのころにはこのケースもなじんでくるかも(好意的解釈)。

自分の運転も記録する

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疲れているときってどうしても車の運転が荒くなります。スピードが出過ぎたり急ブレーキだったり。同乗者を困らせることもあったりして(涙)。

なのでUP Moveのように自分の運転もトラッキングできるとおもしろいのになーと思って物色していたのです。

当初はiPhoneアプリ「ヤフーカーナビ」の運転力診断機能を使ってみました。しかしログとしての機能がもう一つ。ルートの記録もできるといいなぁと思ったのです。

slooProImg_20160719153616.jpgそこで見つけたのがSmartDriveという国内メーカーが始めた「DriveOn」アプリと専用端末のセット。専用端末を自動車のOBD2ポートに付け、iPhoneとBlueTooth接続して運転やエンジンのログを取るという仕組みのようです。

端末はアマゾンで売ってたので早速購入、取り付けてみました。

記録の精度はかなり高く、急ブレーキ、急加速の地点が地図上で記されるので思い出しやすい。車は普段、通勤で使うので、近所を走っているときの自分の運転の癖がわかりやすくなりますね。

「レベル」「ポイント」などの機能もありますが、これは今後のサービス展開を考えてのものらしい。

ただ端末とiPhone間で接続に失敗することもしばしば。せっかく遠出したのにログがとれず残念、ということもありました。

また3日ほど運転しない時があったのでその間端末をはずしていたら、付け直したときにアプリ上から端末を認識できず、初期設定からやり直しという羽目になってしまいました。ひょっとしたらアプリでは認識してなくてもBlueTooth設定を見直せばすぐ端末を見つけたのかもしれないけれど。

ともあれ、車を止めた後にアプリで運転を見直せるのは安全運転につながっていくのではないかなー、と思っております。興味深いサービスですねこれ。

UP Move バンド変更

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フィットネストラッカーは相変わらずUP Moveを使っております。クリップとリストバンドの付け替えも習慣化し、クリップ時のつけ忘れなどもほぼなし。睡眠時やジムで運動する際のモード切り替えも忘れません。十分使いこなせています。

ただ最近、リストバンドを別の製品と交換したので今回はその話を。

これまで使っていたのはECSEMというところのバンド。留め具がプラスチックのせいか、ポキンと折れてしまう。仕方がないのでセロテープでとめて使っていたのだけど(そしてそれにも慣れてしまっていたのだけどw)、旅先でセロテープを忘れ腕に巻けなかったことがあった。

まぁ旅先にセロテープを持参するなんて滅多にないんでねぇ...。別のバンドってないのかなぁと思っていたのです。

そんな中AmazonでXTECHというところが出している互換品を発見。画像で見たところ、留め具が金属のバックル状の様子。1500円くらいだったので思い切って注文した。

結論として...これはいい!シリコン製でECSEMより柔らかく、気持ち緩めに巻くといい感じ。寝るときも腕時計をつけてるようでどうなのかな、という気もするけれど身につけても違和感なく普通に眠れます。留め具は確かに金属製で強度十分。Jawboneもこれを同梱してくれればいいのにね。オススメです。